ugo業務DXフレームワーク

ugoとugo Platformを活用すると、最初から全てを自動化せずとも、まずは遠隔化から入り、日々の業務でデータを収集、遠隔からティーチングしAIを育て、できるところから段階的に自動化していき、精度が確立されたところで、並列化したりBPO化してスケールさせるといった、オペレーションモデルを構築できます。

人 x ロボ x AIを融合させ、業務の基本要素を現場で柔軟に遠隔化から自動化へシフトチェンジできるフレームワークが「ugo Platform」です

ugo Platformを介して、クラウド越しに様々な業務アプリケーションをugoに実装することが可能となり、ugoの役割をタイムリーにアップデートします。

ugo Platform Features

直感的に操縦ができて、
自動化も簡単に構築可能

ugo Platformを介してアバターロボットugoを操作したり、自動化の設定を行うことができます。

直感的に操作しやすいUIにより、クイックに業務に組み込むことが可能です。すでに、ugoが働く現場では、多くの利用者が短期間のトレーニングで実業務を行えています。自動化もノンコードで構築できるため、現場でのフレキシブルな運用が可能です。

簡単にすぐに使えるUI

ノンコードで自動化できるFlowの設定画面

現場で柔軟に自動化できるFlow

ビル単位、ID単位で各種設定ができる

Flowは誰でも・簡単に・素早く業務を自動化できる仕組み

①自動化したい業務を設定
②複雑な業務も設計可能
③現場で実行するだけ!

特長

  • 複数のコマンド(アクション)を設定するだけで、
    ノーコードで業務を自動化
  • 直感的で使いやすいUI
  • 業務に応じて複数のFlowを設定可能
  • マニュアル操作での介入も容易

メリット

  • 誰でも・簡単に・素早く業務を自動化
  • 環境の変化や業務内容の変更に応じて、
    自動化の内容を柔軟に変更

ソリューション構築
必要な機能を提供

ugoが働く現場のニーズは日々変化していきます。また、ニーズの多様性も広がってきています。そんな中、ugoを各種システムと有機的に連携させたい場面も多くあります。

ugo Platformはそれらを速やかに実行できるフレームワークを提供します。
また、自社製・他社製を問わず、複数台のロボットの統合管理機能も有しているため、様々なソリューションの構築が可能です。

Digital Twin

ugoは、その本体に高度なセンシング能力と通信能力を有しています。これらを使い、既存の施設や設備を改修することなく、フィジカル世界のデータをデジタル世界に取り込んでモニタリングすることが可能になります。

そして、ugo Platformでは、デジタル世界で構築したデジタルツインから、人やロボットの行動のシミュレーションや記録推移の可視化をし、現場にいる人やロボットへインサイトを提供することができます。そのフィードバックを受けて、行動が変化し最適化されていく。ビジネスのDX化において、最適化フィードバックループを回すエンジンになります。

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